今年のGWは四国と九州の山岳道路を2週間をかけて隈無く走ってきました。
ほとんどが未舗装路なのでタイヤが滑ります。当然転倒もします。
これまでのオートバイ・ツーリングには防水防塵耐衝撃の能力を持っているペンタックスのOptio W20を利用していたのですが、EOS 7Dの購入を機にデジイチを持って、今自分で撮れる最高の画質の写真で記録を残そうと思い立ちました。
カメラバッグを胸にベルトで固定して、万一の転倒でも直接衝撃がカメラに加わらないように工夫をしましたが、胸から転倒をした場合は逆効果となり、カメラに衝撃が集中します。
これが今回使用したカメラバッグです。

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SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC サイクリングロードの撮影レビュー
登山やカヤックなどアウトドアフィールドで遊ぶことを趣味としているわたしの写真の被写体も自然がほとんどです。
特に、大山塊や山脈の大きな風景や、湖や流れる河川の写真などはできるだけ広角のレンズで撮りたいと思っていました。
EOS 40DからEOS 7Dの買い換えた理由の一つも、EOS 7Dのキットレンズが15-85mmとより広角だったからです。
今回貸与を受けたSIGMA 10-20mmは以前から目をつけていたレンズです。
SIGMAからは同等の広角ズームレンズが発売されていますが、こちらはF4.0と若干暗くその代わりASP-Cだけでなく35mmのカメラでも使用できるのがメリットです。価格はほとんど変わりません。
以前から購入を検討していたレンズなので、SIGMAの販売員にこのレンズのどちらがよいか利いたことがあるのですが、わたしがEOS 7Dを使い続けるならASP-Cが断然おすすめ、将来EOS 5Dなどの35mmカメラへステップアップする可能性があるのであれば、F4.0がおすすめと言うことでした。
ASP-C専用設計のレンズだけに、相性がよいのでしょう。
わたしは35mmカメラを買うつもりは今のところ全くないので、F3.5のこのレンズがベストと言うことになります。TAMRONからも似たようなレンズが発売されているのですが、スペックがわたしの希望とずれているので購入検討の対象にはなりませんでした。

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5737-1368-169636
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昨日の午前中、春らしい暖かな陽気の中の筑波山に登ってきました。
ちょうど片栗の花の咲く季節でしたので、FINEPIX E700ZXRで筑波山を撮影するとともに、普段の登山で持ち歩くデジタル一眼レフカメラのキャノン EOS 7Dでも撮影をしました。
2万円台前半の実売価格のFINPIXE Z700EXRには少し気の毒かもしれませんが、最新最強と言われるEOS 7Dとの写真の比較レビューを行いました。
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11364-1368-164190
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近所の桜が満開となりましたのでカメラに納めてきました。
当日の天候は曇り。
無風。
遠景は霞がかかっていました。湿度が高いようです。
シャッタースピード1/400
f/6.4
ISO100
焦点距離6.40mm
露出補正0.00。
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11364-1368-163703
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FUJIFILMの新型のコンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)のZ700の貸与を受け、早速、自宅周りのサイクリングコースを撮ってみました。
天候は晴れ。
菜の花が満開でした。
順光と逆光でどのように風景が写るか変化を試しました。
撮影はカメラ任せです。
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11364-1368-163578
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EOS 40Dの撮影モードのうち、C1、C2、C3は自分の好みの設定を登録することが出来ます。
登録は慣れれば非常に簡単で、10秒かかりません。

わたしの場合、C3にその日、一番多用する設定を登録しますが、山の撮影をしている時、天候がめまぐるしく変わる時や、樹林帯の中を歩いたり稜線を歩いたりする事が交互に現れてくる時は、その都度C3の設定を登録し直しています。
C2はC3とは若干の設定を変えた登録をしています。
ホワイトバランスの天候を貼れと曇り、ISO感度を400と800、等です。
C1は特殊用途で、暗い中での撮影専用の設定をしています。
暗い中での撮影には、ノイズを軽減する設定をしたり、かなり面倒なので、この設定だけはいじらずに固定しています。
EOS 40Dにはダイヤルの撮影モードが用意されています。
慣れるまでは山やポートレート、夜景などあらかじめ用意されている撮影モードでの撮影がお薦めです。

このモードで撮影した写真はカメラの性能を100%発揮することは出来ませんが、80~90%の性能を引き出してくれます。
慣れない時に設定をいじって撮影するよりも遥かに良い写真が撮れます。
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EOS 40DのISO感度は最大が1600です。
設定を変えれば3200まであげられるのですが、ノイズがひどく実用的ではありません。 1600から3200までは限定的な状況下でしか使えませんでした。
EOS 40Dには高感度での撮影と長時間露出でのノイズの軽減を図る機能が付いていますので、この機能と合わせてISO感度を調整します。
実際にスナップショットで山の写真を撮影してみると、ISO1000が納得の行く写真を撮ることが出来ました。
EOS 40Dに限らず、カメラは最大ISO感度で撮影をするとノイズがひどく、最大ISO感度よりも少し感度を下げた方がノイズの少ない写真が撮れる傾向にあります。
※写真は夕暮れ後に撮影をした岩手県と秋田県の県境の山の八幡平。

わたしが初めて購入をしたデジタル一眼レフカメラです。
いきなり中級機種を購入したのは、入門機種ではわたしが撮りたい写真が撮れないことが明らかだったからです。

しかし、いきなり中級機種を使いこなすことは無理でした。
このカメラは購入から1年3ヶ月を使用しましたが、ようやく思い通りの撮影が出来る様になるまでに約1年かかりました。
思う通りの写真が撮れるようになったときに、丁度キヤノンEOS 7Dが発売となり、たまたまEOS 40Dが故障をして店舗保証が切れたこともあり、下取りに出して手放しました。
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みんぽす経由からSIGMAのMACROレンズをモニターとして貸与を受けたのですが、期間中に病気になり快癒後は確定申告に追われて満足なレビューができませんでした。
なかでも致命的だったのが「フォーカスリミッター」の存在に気がつかなかったこと。初期設定ではLIMITに設定されたいたのでそのまま撮影をしたのですが、取扱説明書を読むとFULLで使用するのが原則と書かれていました。
説明書はコピーをとり製品を梱包してから読んだので製品で試すことはできませんでした。
使用したカメラはキャノン EOS 7Dです。

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6359-1368-161547
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