キャノン EOS 7Dで撮影した画像を100%の倍率でエプソン PX-5002でA2版に印刷をしてみました。
A4やA3、A3ノビ、A2サイズなら縮小されるので印刷の時に、ディテールがつぶれてごまかしがきくのですが、100%の倍率となるとそうはいきません。カメラが写した絵がそのまま印刷されます。
カメラとプリンターの性能がはっきりとわかります。
被写体は鹿児島県の霧島山の旭を背にした(逆光)高千穂峰です。
写真の中心がちょうど旭を受けて黒々としている頂にあるので、この写真を選びました。
先日に数点作成をしたA2版キャンパス用に印刷をしておいた写真を、自作したキャンパスに貼り付けました。
キャンパスは1点造るのも数点造るのもそれほど手間の違いが有りません。今回は予備も含めて6点のキャンパスを制作しました。
キャンパスをこれほど沢山制作したのは、友人に差し上げようと思ったからです。通常のA2版の写真をもらっても貰う方が迷惑です。絵が大きい上にA2版の額縁というものが流通していないので手に入りません。その点、キャンパスに写真を貼り付けた状態で差し上げれば額を必要としません。
それともう一点、こちらの方が重要な理由なのですが、写真に飽きたときに額があると処理に困りますが、キャンパスに貼り付けた写真なら燃えるゴミの日に出すことができます。
PX-5002の特徴の一つに優れたモノクロ印刷機能があります。
モノクロで印刷を意識せずに撮した4枚の画像を印刷しました。
Adobe PhotoShop Elements7を介して印刷をしましたが、PSE7のモノクロ印刷には4つのモードが用意されています。純黒調(ニュートラル)、冷黒調(クール)、温黒調(ウォーム)、セピアの4種類の写真を印刷しました。
撮影に使用したカメラはキャノンEOS 7D、レンズはEFS 15-85mm USMです。
基本となる色調です。
印刷された写真をみてがっかりしました。というのも、モノクロ印刷は初めてでしたのでカラー写真の感覚で画像を選んで印刷をしたのですが、カラー写真ではできのよい写真でもモノクロ写真となるとまた別でしたので、わたしの想像していた写真に仕上がりませんでした。
白と黒のコントラストのはっきりした写真でないとモノクロとして印刷するのには適切でないと知りました。
被写体は日本百名山の一つ、石川県の白山の山頂を大汝側から見たものです。
モニターとして貸与を受けているエプソンのプリンター PX-5002にはA4用紙(光沢 クリスピア)が20枚同梱されています。
カメラのキタムラで作成したフォトブックが思いの外、出来が良かったので、今度はA4サイズの写真をPX-5002で印刷をして自分でアルバムを作ることにしました。
A4用紙ならドキュメントとして一般的なサイズなので、保管をするクリアファイルが簡単に手に入ります。
また、わたしが愛用しているサンワダイレクトのPCバッグ類などもA4用紙ようのポケットがありますので、持ち運びにも便利です。
Adobe PohoshopElements7を利用してエプソンのプリンター PX-5002で印刷をするときに、縁取りの有無を選択出来るのですが、様々な縁取りが出来るのが分かりました。
とても興味深いです。
最初の写真は完全な縁なしです。偶然に印刷出来たもので、この後、Adobe PohoshopElements7とエプソン PX-5002のドライバの設定を思いつく限り変更をして印刷をしたのですが、再現出来ませんでした。
写真屋さんでデジタル画像をプリントしてもらう時には一番多いタイプではないでしょうか?
ただしこの写真はA4です。
カメラはデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)キヤノンEOS 40Dで撮影をしました。
今日(12/25 2009)が年賀状を出す最終日です。もちろん今日以降も出せますが、元旦に届かない可能性が出てきます。
元旦に届くように、昨日、エプソンのプリンター PX-5002で年賀状を印刷しました。
ただ印刷をするのではなく、ハガキの種類を3種類で印刷してみました。
また、印刷した絵も縁有りと縁なしで比較をしてみました。
PX-5002でA4やA2版の写真専用用紙に印刷をすると驚くほどの仕上がりとなるのですが、ハガキは苦手なようです。
「弘法筆を選ばず」と言いますが、高品質のプリンターにはそれなりの品質の用紙が必要なようです。
それにしても、本体が大きいのでハガキをセットして印刷をするとどこか滑稽味が出てきます。
EPSON ブロガーミーティング PX-5002で教えてもらった手法を試したところ、思いの外に楽しくしかも手軽で安価にキャンパスを貼った写真が作れたので、先月に登った屋久島の写真をまとめて印刷してキャンパスに貼ることにしました。
自作のキャンパスの作り方を参考に、今度は3つの木の枠のキャンパスを作りました。この作業は1つ1つ作るよりもまとめて大量生産した方が効率が良いようです。今日は3つ作りました。作業にかかった時間は買物の時間も含めて約2時間ほどです。
EPSON ブロガーミーティング PX-5002で教えてもらった手法を試すことにしました。
エプソンの最新のプリンター、PX-5002で印刷をした写真の中からキャンパスに貼る写真を選びました。PX-5600を所有していますが、キャンパスに貼るにはA3ノビでは小さすぎます。PX-5002で印刷ができるA2版でなければキャンパスに貼る楽しさは味わえません。
キャンパスは立体的に木製の枠に貼り付けるので、被写体が写真の中央によっていなければなりません。既に印刷をした写真の中から蓼科山の山頂から見た雲海に浮かぶ夕暮れの八ヶ岳の写真を選びました。
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