様々な写真の縁取りを試す
Adobe PohoshopElements7を利用してエプソンのプリンター PX-5002で印刷をするときに、縁取りの有無を選択出来るのですが、様々な縁取りが出来るのが分かりました。
とても興味深いです。
最初の写真は完全な縁なしです。偶然に印刷出来たもので、この後、Adobe PohoshopElements7とエプソン PX-5002のドライバの設定を思いつく限り変更をして印刷をしたのですが、再現出来ませんでした。
写真屋さんでデジタル画像をプリントしてもらう時には一番多いタイプではないでしょうか?
ただしこの写真はA4です。
カメラはデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)キヤノンEOS 40Dで撮影をしました。
ペンタックス Optio W20で撮影した写真を縁なしで印刷しました。
写真の上辺と下辺は縁なしですが、左右には余白が入っています。
デジイチのEOS 40Dで撮影した写真を縁なしで印刷しました。
写真の左右は縁なしですが、上辺と下辺には余白が入っています。
コンパクトデジカメのOptio W20と縦横比が違っているので、この様な余白の違いが出てきました。
デジイチのEOS 40Dで撮影した写真を縁ありで印刷しました。
写真の四辺とも縁が入っていますが、上辺と下辺の縁の面積が左右に比べると大きくなっています。
感想
この縁取りを使いこなせるようになれば、画像の持ち味を写真として印刷する時に生かせると思います。
PX-5002に付いて
この記事で使用しているエプソンPX-5002はAMNとエプソンからモニターとして長期間の貸与を受けている製品です。
詳しくはエプソンPX-5002ブロガーミーティングをご覧下さい。
Epson Proselection Blog: PX-5002ブロガー発表会を開催しました!その1にブロガーミーティングの模様がエントリーされています。