キャノン EOS 7Dで撮影した画像を100%の倍率でエプソン PX-5002でA2版に印刷をしてみました。
A4やA3、A3ノビ、A2サイズなら縮小されるので印刷の時に、ディテールがつぶれてごまかしがきくのですが、100%の倍率となるとそうはいきません。カメラが写した絵がそのまま印刷されます。
カメラとプリンターの性能がはっきりとわかります。
被写体は鹿児島県の霧島山の旭を背にした(逆光)高千穂峰です。
写真の中心がちょうど旭を受けて黒々としている頂にあるので、この写真を選びました。
これが100%の倍率で印刷をした高千穂峰の写真です。サイズはA2版。
頂の山肌の黒色の中にヒダを見つけることができます。
正確に言うと、手前におはちと呼ばれる噴火口があり、その奥に円錐形の高千穂峰が有ります。2つの山が重なり合っているのですが、その境界も色がつぶれることなく再現されています。
キャノンEOS 7Dと言うカメラに換えかえてからぞっこんに惚れ込んでいたのですが、今回のこの印刷を見て改めてEOS 7Dのカメラとしてのポテンシャルの高さ(15-85mm USMレンズも含めて)を認識しました。
また、カメラが写した画像を再現する能力の高さをエプソンPX-5002に認めました。
PX-5002に付いて
この記事で使用しているエプソンPX-5002はAMNとエプソンからモニターとして長期間の貸与を受けている製品です。
詳しくはエプソンPX-5002ブロガーミーティングをご覧下さい。
Epson Proselection Blog: PX-5002ブロガー発表会を開催しました!その1にブロガーミーティングの模様がエントリーされています。
