以外に少ないのがA2版を飾る額です。
秋葉原のヨドバシカメラで探したのですが、あまりセンスのよくない透明アクリル板で造られた額縁が1種類しか置いてありませんでした。
店員さんに相談するとパネルならあるというので、シルバーとブラックの2色を試しに購入してきました。
余白を多めに取ってある写真なので、部屋に飾ると通常の額縁と比べてそれほど違和感は有りません。
縁が細く凝ったデザインでない分だけ、中の写真が生きてきます。
特にシルバーは目にとまらないので写真を生かしてくれます。
写真は長野県の南アルプスの南西端の奥茶臼山の山頂付近の肩です。
縁がブラックのパネルです。
色が付いている分だけ、中に入れる写真に気をつかいます。
数点写真を入れ替えて見て一番中の写真が生きていたのが、屋久島の宮之浦岳の頂です。
曇天で背景は白色、山肌が屋久笹の明るい緑色に覆われているので、黒い縁とコントラストが対照的です。
感想
エプソン PX-5002は魅力的なプリンターですが、プロ用の機器なので、A2版印刷の写真が額では飾れないと言う意外な盲点がありました。
パネルは安価ですが、余分な装飾がないだけに写真を引き立たせてくれます。これは新しい発見でした。
PX-5002に付いて
この記事で使用しているエプソンPX-5002はAMNとエプソンからモニターとして長期間の貸与を受けている製品です。
詳しくはエプソンPX-5002ブロガーミーティングをご覧下さい。
Epson Proselection Blog: PX-5002ブロガー発表会を開催しました!その1にブロガーミーティングの模様がエントリーされています。